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2006年7月25日 (火)

コンテンポラリーな切り口

K100d 以前から気になっていたデジタル一眼レフを買ってしまった。もう30年も前から持っているペンタックスが、ミラーや測光が不調になり殆ど開店休業で修理も結構な見積もりがでてきてどうしようかと迷っていたが、この際エイッと買ってしまった。新発売のペンタックスのK100D というのだが、望遠レンズを昔のネジマウントのペンタックスSPF用に持っていたのをKマウント変換リングさえ介せればとにかく使える、と思ってみたのだけれど、実際にやってみるとこれがやっかいで、簡単に新しいAF標準レンズと昔のマニュアルのタクマーレンズを換えながら撮影なんてことは止めた方がいい感じだ。出来なくはない、というのが正しいが、逆には、とにもかくにも30年も前の部品と互換性を何とか保っているだけでも立派というべきなんだろう。昔の望遠を付けても手振れ防止が見事に機能するあたりはなかなか役に立つ。(添付のアキアカネ;タクマー200mm+テレコンバータ、午後6時過ぎ、手持ちで撮影)。

Imgp0142

ともかくデジタルの新しい道具は、現代そのもののコンテンポラリーな切り口があって色々刺激的で、そこらが実は一番楽しい。

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